小倉智昭の膀胱がんは末期ステージに突入していた!? 子供の頃障害持ちだった!?

 

報道番組で活躍しているアナウンサーの小倉智昭さん。

彼は、膀胱がんの病を患っていることが知られており、
それが深刻なステージ(段階)にあるのではないかという噂が流れています。

また、彼は子供時代に障害を抱えていたのではないかとも囁かれています。

真相の追究にあたります。

 

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プロフィール

まずは、小倉智昭さんのプロフィールを見ていきましょう。

 

本名:小倉智昭(おぐら ともあき)
生年月日:1947年5月25日(70歳)
出身地:秋田県秋田市
身長: 173cm
血液型:B型
職業:アナウンサー
活動期間:1970年 -
事務所:オールラウンド
最終学歴:獨協大学外国語学部フランス語学科卒

「オグさん」の愛称で親しまれ、報道番組を中心に活躍しています。

時事通信社の社会部記者からテレビ東京のアナウンサーへと転向し、
そして現在はフリーアナウンサーとして活動しています。

 

 

 小倉智昭の膀胱がんは末期ステージに突入していた!?

 

2016年5月13日、人気キャスターの小倉智昭さんは
自身が司会を務めるフジテレビ「とくダネ!」の番組中に
膀胱がんを患っていることを告白しました。

そして1週間休養して手術を受けることにすることを発表しました。

小倉さんは最後に、「ちゃんと戻ってまいります」と宣言しました。

小倉さんは番組の中で、病気発見の経緯について次のように説明しました。

 

「昨年末からほんのちょっと血尿を見つけ、細胞診を行いました。糖尿があるので腎臓に(異変が)出るのが怖かったのですが、全部くまなくチェックして最後に膀胱に内視鏡を入れたら、がんがあるのが分かりました」

 

 

まず、膀胱がんとはいったいどんな病気なのでしょうか。調べてみました。

 

膀胱癌(ぼうこうがん)とは、膀胱から発生する上皮性悪性腫瘍です。

膀胱がんは初期症状が現れやすく、早期に発見されるケースが多いがんの1つです。

がんには段階(ステージ)があり、それぞれの段階ごとに5年後の生存率が変わってきます。
がんが進行すればするほど治療が難しくなり、生存率も下がってくるため
できるだけ早期の段階で発見し、ただちに治療することが求められます。

膀胱がんのステージと、5年生存率は以下のようになっています。

ステージ1 95%
ステージ2 80%
ステージ3 40%
ステージ4 25%

初期のステージ1だと、5年生存率は約95%を超え、ほとんどの人が治すことができます。
ステージ全体でも5年生存率の平均は約60%以上で
すべてのがんの中でも比較的予後がいい方だそうです。

 

ほとんどの患者は、初期段階で発見することができるそうで、その初期症状には

痛みを感じない血尿、排尿時の痛み、背中の痛みやむくみ

などがあるそうです。

 

これらの中でも、痛みを感じない血尿が最も初期段階に現れる症状で、
膀胱がん患者の約80%に見られるそうです。

 

小倉智昭さんは、これと同じ症状が出たことにより、
自ら発見し、治療に向かうことができたのです。

お医者さんにも、「よく血尿を見つけたね」と言われたそうです。

 

治療は、大きく分けて、膀胱を全摘出する手術と温存する方法の2つがありますが、
温存する治療法は再発率がきわめて高いと言われています。

小倉智昭さんの場合は、入院してから5日間で退院したそうですので、
温存する治療法を行ったとみられており、再発の可能性が気になるところではあります。

しかし、ステージ1での発見だったため今後再発する可能性はそれほど高くはないでしょう。

 

結論は、

 小倉智昭さんの膀胱がんは初期ステージでの発見で、治療済みだった。

ということでした。

しかし、がんというものは恐ろしいものですから、
まだ完治したかどうかは時間が経ってみないことにはわかりません。

 

とはいえ、ご本人は今も元気に仕事を続けていらっしゃるので
とりあえずは安心してもいいかもしれませんね。

 

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 子供の頃障害持ちだった!?

 

2016年6月16日、小倉智昭さんはNHKで放送された「ファミリーヒストリー」に出演。

なんとそこで、彼は子供時代は吃音症だったことなどが明かされました。

 

吃音症(きつおんしょう、英: Stammering symptom)とは、言葉が円滑に話せない疾病、または障害である。「発語時に言葉が連続して発せられる」、「瞬間あるいは一時的に無音状態が続く」などの症状を示す。

― 引用:ウィキペディア

 

番組には姉・仁恵子(きみえ)さんも出演し、

「吃語症でどもるから、『あ』とか最初の音が出ないから、(続く)次の言葉が出てこない。
(症状は)ひどかった、小さいころはね」

と証言しました。

 

小倉さんは小学5年生の七夕では、
短冊に「ちゃんと話せるようになりますように」という願い事を書いたそう。

それを見た父・勇さんは、

「願い事は、誰かに頼むものじゃない。目標を持ち、頑張った分だけ自分のものになるんだ」

と諭したといいます。

父の言葉をきっかけに、小倉さんは河原で日々、発声練習に励むようになったそう。

 

1971年、小倉さんは難関を突破し、東京12チャンネルのアナウンサーに合格。
知らせを受けた親族は驚いたそう。

「『智昭がアナウンサーになったよ』というから、えっ?!って。
『だって、どもってたじゃない』って。びっくりした」

と振り返った。

小倉さんは、入社後は競馬中継を担当することになりました。

彼の父は、競馬を全くしなかったそうですが、
いつも小倉さんのアナウンスを楽しみに競馬中継に聴き入っていたそう。

 

まとめると、

 小倉智昭さんは子供の頃、吃音症という障害を持っていたが、自ら克服した。

ということでした。

 

膀胱がんや障害などを乗り越えて今でも活躍していることを考えると、
小倉智昭さんはとても強い人物だということがわかりますね。

これからも体を大切にがんばっていって欲しいですね。

 

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