古館伊知郎の離婚の理由がまさかの◯◯!?報道ステーション最後の言葉が深すぎる 。。。

報道ステーションでおなじみの古館伊知郎さんでしたが、最近引退されましたよね。

そんな彼の引退の裏にはとんでもない秘密があったのです。

暴いていきましょう。

 

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プロフィール

まずは、古館伊知郎さんのプロフィールを見ていきましょう。

 

本名:古館伊知郎(ふるたち いちろう)
生年月日:1954年12月7日(62歳)
血液型:AB型
出身地:東京都北区
最終学歴:立教大学経済学部経営学科
職業:フリーアナウンサー
活動期間:1977年 -
事務所:古舘プロジェクト

主な出演番組・活動

『フルタチさん』
『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』
『筋肉番付』
『NHK紅白歌合戦』
『報道ステーション』
その他 プロレス、F1などの実況

 

古館伊知郎の離婚の理由がまさかの◯◯!?

 

先に言っておきますが、古館さんは離婚したわけではありません

タイトルがややこしくてすみません。

 

この話題が大きく関係しているのは、古館さんが長年メインキャスターを務めてきた『報道ステーション』。

古館さんは、2017年の3月末に『報道ステーション』を引退されました。

その理由が『離婚』なのではないかと騒がれているのです。

 

「(嫁さんは)意を決して、“もうキャスターは降板してほしい”と迫りました。しかし古舘さんは“久米(宏)さんは18年間やった。自分はまだ12年。東京五輪までは続けたい”と言って聞かない。それで、とうとうAさんの堪忍袋の緒が切れたんです」

と、古舘伊知郎さんの嫁の知人は語っているそう。

 

報道ステーションを12年間もつとめてきた古舘伊知郎さん。

報道ステーションは夜の生放送番組ですから、古舘さんは毎日夜遅くに帰宅することになり、

また、休日である土日も取材をしたり、資料を読み込んだり、他の仕事をしたりしていたそう。

お嫁さんは子育てなど家のことを全てやっていたそうですが、それもしんどくなったのか、古舘さんに「やめてほしい」とお願いしたそうです。

しかし、古舘さんは、「東京五輪までは続けたい」という思いがあったようで、東京オリンピックが開催される2020年までは続けたい気持ちがあった様子。

おそらく、東京五輪のことも、報道ステーションで報道していきたかったのでしょう。

お嫁さんも、古舘さんの仕事のことを理解してはいるものの、古舘さんの健康やストレスのことも心配していたようです。

そして我慢の限界がきたのか、ついに

「もう今年限りで辞めて」「辞めないと離婚する」

と、離婚届を突きつけられたそうです。。

 

まとめると、

 古館さんが報道ステーションを引退した本当の理由は、お嫁さんが古館さんのことを心配する気持ちで、離婚届を突きつけるほど本気で辞めさせようとしたから

となりそうです。

 

報道ステーションは辞めてしまったものの、これからも古館さんのペースで活躍してくことを期待したいですね。

 

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報道ステーション最後の言葉が深すぎる。。。

 

そんなわけで引退してしまった古館伊知郎さんですが、2017年3月31日に出演した、

古館さんにとっての最後の『報道ステーション』での古館さんの最後の言葉が、話題になっています。

古館さんによる8分近くにも及ぶ長い挨拶で番組が終了しました。

そのときのコメント全文を掲載しておきましたが、私が気になったところを強調してみました。

でも余裕がある方はぜひ一度、全文読んでみてください。非常にいいお話です。

————————————————————————————————————————————–

「2004年の4月5日、この『報道ステーション』という番組が産声を上げました。それから12年の歳月があっという間に流れました。何とか、私の古巣、学舎(まなびや)であるテレビ朝日に貢献できれば、という思いも強くあって、この大任を引き受けさせていただきました。
おかげを持ちまして、風邪など一つひくことなく、無遅刻無欠勤で12年やらせていただくことができました。これもひとえに、テレビの前でごらんになっている皆さま方の支えあったればこそだな、と本当に痛感しております。ありがとうございました。
私は毎日毎日、この12年間、テレビ局に送られてくる皆さま方の感想、電話、メールなどをまとめたものを、ずっと読ませていただきました。お褒めの言葉に喜び、徹底的な罵倒に傷ついたこともありました。でも、全部ひっくるめて、ありがたいな、と今思っております。というのも、ふと、あるとき気づくんですね。いろいろなことを言ってくるけれども、考えてみたら、私も『電波』という公器を使って、良かれとはいえ、いろいろなことをしゃべらせていただいている。絶対、どこかで誰かが傷ついているんですよね。それは、因果が巡って、自分もまた傷つけられて当然だと、だんだん素直に思えるようになりました。こういう風に言えるようになったのも、やはり皆さん方に育てていただいたんだな、と強く思います。

そして、私がこんなに元気なのに、なんで辞めると決意したのかを簡単にお話しするとすれば、そもそも私が12年前、どんな報道番組をやりたかったか、ということにつながるんです。それは、言葉にすると簡単なんです。もっともっと普段着で、言葉遣いもネクタイなどせず、司法言葉じゃなくて普通の言葉で、ざっくばらんなニュース番組を作りたいと、真剣に思ってきたんです。
ところが、現実はそんなに甘くありません。例えばですね、『いわゆるこれが事実上の解散宣言とみられています』。『いわゆる』がつく。『事実上』をつけなくてはいけない。『みられている』と言わないといけない。これはどうしても必要なことなんです。テレビ局としても、誰かを傷つけちゃいけないということを含め、二重三重の言葉の損害保険をかけないといけないわけです。そして、裁判でも『自白の任意性が焦点になっています』。『任意性』…。普段、そんな言葉は使わないですよね。本当にそういう風に語ったのか、あるいは強制されたのか、でいいわけです、本当は。例えばですね、今夜の夕食だというときに『きょうの夕食は、これは接待ですか、任意ですか』とは言わないわけです。でも、ガチッと固めてニュースはやらなくてはいけない。
そういう中で、正直に申しますと、窮屈になってきました。もうちょっと、私は自分なりの言葉、しゃべりで、皆さんを楽しませたいというような、わがままな欲求が募ってまいりました。12年、苦労してやらせていただいたという自負もありましたので、テレビ朝日にお願いをして、『引かせてください』とお願いしました。これが真相であります。ですから、巷の一部で、何らかの直接なプレッシャー、圧力がかかって私が辞めさせられるということは、一切ございません。そういう意味で、私のしゃべりや番組を支持してくださった方にとっては、私が急に辞めるのは裏切りにもつながります。本当にお許し下さい。申し訳ありません。私のわがままです。
ただ、この頃は報道番組で、昔よりも開けっぴろげにいろいろな発言ができなくなりつつあるような『空気』は私も感じています。
とっても良い言葉を聞きました。この番組のコメンテーターで、政治学者の中島(岳志)先生が、こういうことを教えてくれました。『空気を読むという特性が人間にはある。昔の偉い人もいっていた。読むから、一方向にどうしても空気は流れていってしまう。だからこそ、半面で、水をさすという言動や行為が必要だ』。
私はその通りだ、と感銘を受けました。つるんつるんの無難な言葉で固めた番組など、ちっとも面白くありません!人間がやっているんです。人間は少なからず、偏っています。だから、情熱をもって番組を作れば、多少は番組は偏るんです!しかし、全体的に程良いバランスに仕上げ直せば、そこに腐心をしていけば、いいのではないかという信念を私はもっています。

そういう意味で、私は12年間やらせてもらった中で、私の中で育ててきた『報道ステーション魂』を、後任の方々にぜひ受け継いでいただいて、言うべきことは言う、多少厳しい発言でも言っておけば、間違っていれば謝る。その厳しい発言というのが、後年に、それがきっかけで議論になって、良い方向を向いたじゃないかという、そういう事柄もあるはずだと信じています。
考えてみれば、テレビの独り勝ちの時代がありました。その良き時代に乗って、綺羅星の如くあの久米宏さんが、素晴らしい『ニュースステーション』というニュースショーを、時流の“一番槍”を掲げて突っ走りました。
私はそのあとを受け継ぎました。テレビ地上波もだんだん厳しくなって参りました。競争相手も多くなりました。そういう中でも、“しんがり”をつとめさせていただいたかな。そういう、ささやかな自負を持っております。
さあ、この後は通信と放送の融合の“二人羽織”、どうなっていくのでしょうか。厳しい中で、富川悠太アナウンサーが4月11日から引き継ぎます。大変だと思います。しかし、彼には“乱世の雄”になっていただきたい。彼はこれまで12年、凄惨(せいさん)な殺人の現場に行き、オロオロしながらも冷静にリポートを入れてくれた。その足で今度は自然災害の現場にいき、住んでいる方に寄り添いながら、一生懸命やさしいリポートを入れてくれました。
私はこの12年で彼をすごいな、と思ったのが、1回たりとも、仕事上の愚痴をきいたことがありません。驚きます。酒を飲んでいてもです。そういう人です。精神年齢は私よりずっと高いと思っています。どうか皆さん、3カ月や半年あたりで、良いか悪いかで判断するのではなく、長い目で彼を中心とした新しい『報道ステーション』を見守っていただきたいと思います。
わがまま言って辞める私に強い力はないかもしれませんが、ぜひお願いをしたいと思います。そして、富川君とは仲が良いと思っているので、本当につらくなったら私に電話してきてください。相談に乗ります。ニュースキャスターというのは、本当に孤独ですからね。

私は今、こんな思いでいます。『人の情けにつかまりながら 折れた情けの枝で死ぬ』。『浪花節だよ人生は』の一節です。死んでまた再生します!みなさん、本当にありがとうございました!」

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最後は、起立した状態のままお辞儀をし、番組が終了。

 

お気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが、

古館さんは、先ほどの「嫁に離婚届を突きつけられたから引退した」という噂を否定していたのです。

真相がわからなくなってきましたが、本人が強く強調していたので信じるべきなのでしょうか。

しかし、最後の「死んでまた再生します」という言葉は、非常に深いものを感じました。

 

 

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